ソフト闇金の在籍確認

ソフト闇金でお金を借りるときに在籍確認が必要な理由

ソフト闇金でお金を借りるときに在籍確認が必要な理由について

かつて、闇金といえば、サラリーマンは勿論、自営業者でも、無職でも貸し付けをしていました。
しかし、最近のソフト闇金は誰でも貸すというわけではありません。
在籍確認が必要が必要。
つまり、どこかに勤めていることが最低条件になっています。

 

なぜ、在籍確認が必要なのか?
なぜ、どこかに勤めていることが最低条件なのか?

 

それは、そこが攻めどころだからです。
最近の闇金は自宅に取り立てに行くようなことはほとんどしません。自宅まで取り立てに行くような闇金はごく一部。
とくに、ホームページ系ソフト闇金は取り立てに行きません。
しかし、返済が滞っても黙っているわけではありません。
勤め先に電話をかけます。

 

「お宅に勤めている○○さんにお金を貸しているのだが、返してもらえない。代わりに返済してほしい」

 

このような内容の電話をかけてきます。
場合によっては、社長(経営者)、上司、部下に、「代わりに返済してくれ」「代わりに取り立ててくれ」と迫ることがあります。
勿論、保証人になっているわけではないので、勤め先の人が返済する義務はありません。
闇金もそのことはわかっています。
嫌がらせや借りた本人にプレッシャーをかけるために電話をかけているのです。

 

また、返済を迫る電話だけではありません。
様々な嫌がらせをされることもあります。
消防車や救急車の緊急自動車を呼ばれる(勿論、通報していません)。
ピザや寿司などのデリバリーが届く(勿論、注文していません)。

 

闇金から借りた人は、このようなことを恐れ、なんとか返済しようを思うのです。

 

勤め先だけで済まないことも

悪質な闇金になると勤め先の周辺まで攻めます。

 

本社や支社があれば、そちらにも電話をかける
勤め先周辺の商店に電話をかける
勤め先が入っているビルの管理会社に電話をかける

 

このようなことまでする、悪質な闇金がいるのです。

 

闇金のせいで勤め先をクビになることもある

当然、このようなことは勤め先にとって迷惑です。
そのため、これらのことが原因で勤め先をクビになることがあります。
もっとも多いのが、「退職をうながされること」。
自主的に退社してほしい、ということです。解雇にすると別な問題が起きそうなので、自主的な退社をうながすわけです。
勿論、本来は退社する必要はないでしょう。
しかし、借りた本人も会社にいづらくなっているので、退社するケースが多いようです。
「自主的な退社なら退職金が出るので、それで闇金の借金を清算すれば」と説得されれば、応じてしまうようです。

 

ソフト闇金から借りるのが怖くなった人もいることでしょう。

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